「オーバーウォッチ・デー」のイメージ=ネクソン(c)news1
「オーバーウォッチ・デー」のイメージ=ネクソン(c)news1

【08月25日 KOREA WAVE】韓国ゲーム大手のネクソンは22、23の両日、対戦型シューティングゲーム「オーバーウォッチ」の韓国国内サービス開始を記念した大型オフラインイベント「オーバーウォッチ・デイ」を釜山の展示場「BEXCO(ベスコ)」で開催した。

会場には、ゲーム内に登場する「釜山マップ」の世界観を現実空間に再現したエリアが設置された。作中の作戦拠点「MEKA基地」や伝統的な建築美を取り入れた「寺院」、釜山の街並みを模した市街地エリアなどが設けられ、来場者がミッションを体験しながら記念グッズと交換できる企画が用意された。

ステージでは、米ブリザード・エンターテインメントの開発責任者らが登壇するトークセッションが繰り広げられた。開発陣が最新シーズンの制作秘話や韓国市場への思いを語ったほか、キャラクターのデザイナー陣によるライブドローイングや、人気ストリーマーによる対戦、公式世界大会「オーバーウォッチ・ワールドカップ(OWWC)」韓国代表チームの出陣式なども開かれ、多くのファンで賑わいを見せた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News