「ソウル・蚕室のマンション自慢」に不快感→「NYに家を持つ身として理解できない」と投稿したら逆風
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月24日 KOREA WAVE】
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ソウルの人気高級住宅街にマンションを所有していることを誇らしげに語る知人に対し、「米ニューヨークに家を持つ身として理解できない」と批判したネット上の投稿が、予想に反してネットユーザーらの反発や冷ややかな反応を招く事態となっている。
韓国のオンライン匿名掲示板に20日、「蚕室(チャムシル)にマンションがあるのってそんなにすごいこと?」と題した投稿があった。投稿者は「知人が蚕室のマンションをひどく自慢してきて不快だった」とした上で、自身を米国市民権者でニューヨーク在住だと説明。「衰退していく韓国のマンションなど誰が評価するのか。家を買うなら米国の方がはるかにいい」と主張し、「ちなみに私はニューヨークに家がある」と書き込んだ。ただし、投稿者が実際に米国市民権や住宅を保有しているかは確認されていない。
ソウル市松坡(ソンパ)区の蚕室エリアは漢江沿いの富裕層向けエリアとして知られ、マンションの売り出し価格は面積によって20億~50億ウォン(約2億2000万~5億5000万円)前後に達する。
投稿に対し、ネット上では「韓国人だからかもしれないが、NYより蚕室の方がうらやましい」「蚕室に家があるなら自慢したくもなる」「NYに家があるなら、なぜそこまで気にして腹を立てているのか」など、投稿者の意図に反して知人を擁護したり、投稿者の狭量を指摘したりする声が相次いだ。また、「ニューヨークと言っても広い。マンハッタンなのか具体的に言うべきだ」といった疑問の声も上がっている。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News