SNS「Threads」投稿画面(c)news1
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【08月24日 KOREA WAVE】韓国・仁川の映画館で、中国人女性が上映中に大声を出し、ほかの観客と口論するなどの騒ぎを起こし、映画の上映が中断された。女性は観客から抗議を受けても声を荒らげ、最終的には身体的な衝突も起き、現場に出動した警察に連行された。

SNS「Threads」には20日、前日の19日に仁川の映画館で撮影されたという動画とともに、当時の状況を伝える投稿が掲載された。

投稿者によると、騒動は約3時間の映画「オデッセイ」の上映中に起きた。

SNS「Threads」投稿画面(c)news1
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投稿者は、中国人女性が上映館内でスマートフォンの画面を最大の明るさにしたまま、中国語で独り言を話すなど、周囲の鑑賞を妨げていたと主張した。荒い息遣いをするなど、騒ぎを起こしていたとも伝えられた。

一部の観客は女性のマナー違反に耐えられず、上映途中に不満を口にしながら劇場を出たという。

公開された動画には、眼鏡をかけた中国人女性が座席間の通路で、自分に抗議する男性に対してさらに大きな声で叫び、指をさす様子が映っている。女性が男性に向かって先に手を伸ばしながら近づく場面もあり、周囲では複数の観客がその様子を見守っていた。

最終的に通報を受けた警察が現場に出動し、女性は警察官に連行された。騒動が続いたため、映画館は上映を中断し、観客には商品券を提供したと伝えられている。

動画を見たネットユーザーからは、女性の行動を批判する声が相次いだ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News