ClipartKorea(c)news1
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【08月22日 KOREA WAVE】再婚を考えている離婚経験者に、再婚が初婚より短期間で破綻しやすい理由を尋ねたところ、男性では「損得を厳しく判断する」、女性では「我慢するより関係を断つ」との回答が最も多かったことが分かった。

再婚情報会社オンリーユーは、「再婚は初婚と異なり、短期間で簡単に破綻するケースが多いが、その理由は何だと思うか」とするアンケート調査を実施した。

この質問に対し、男性は32.0%が「損得を厳しく判断する」と答え、女性は33.2%が「我慢するより関係を断つ」と回答し、それぞれ最多となった。

男性では次いで「実際に対立要因がある」が28.2%、「我慢するより関係を断つ」が24.7%だった。女性は「損得を厳しく判断する」が29.2%、「実際に対立要因がある」が24.4%と続いた。4位は男女とも「固定化した習慣」で、男性15.1%、女性13.2%だった。

関係者は「再婚後は生活費や住居などを男性側が負担するだけでなく、家事も相当部分を男性が担うケースが多く、男性は『自分ばかり損をしている』と感じて不満を表しやすい」と説明した。

一方、女性については「初婚で我慢して暮らしても結局は離婚に至った経験があるため、再び対立が生じた際には耐え続けるより別れる道を選びやすい」とした。

「再婚の失敗を防ぐため、交際中に相手の本来の姿を見極めるのに最も適した状況は何か」との質問では、男女とも「デリケートな問題について話し合う」と「意見が衝突する」が上位を占めた。

男性は「デリケートな問題について話し合う」が35.1%で最多となり、「意見が衝突する」が28.5%だった。女性は「意見が衝突する」が34.8%で最も多く、「デリケートな問題について話し合う」が27.6%と続いた。

3位以下は男女とも「週末婚」が男性23.9%、女性21.3%、「計画が崩れた旅行」が男性12.5%、女性16.3%だった。

再婚の専門家は「男性は再婚後の生活費の負担割合、不動産の名義、子どもの小遣い、相続問題など現実的な問題を話し合う中で、相手の本音を見極めようとする傾向がある」と説明した。

女性については「意見がぶつかった際の相手の怒りの抑え方や感情のコントロール、相手への接し方などを見ながら、再婚後の生活を思い描く」とした。

「再婚に向けた最適な交際期間はどの程度か」との質問でも男女で違いがみられた。

男性は「6カ月~1年」が30.1%で最も多く、「1年~1年半」が28.8%と続いた。一方、女性は「1年~1年半」が34.5%で、「6カ月~1年」の28.5%を上回った。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News