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【08月22日 KOREA WAVE】妊娠30週を迎えた韓国の女性が、妊娠期間中に一度も直接安否を尋ねる電話をしてこなかった義実家への寂しさを訴えた。

最近、あるオンラインコミュニティーに「妊娠中ずっと電話一本ない義実家」と題する投稿が掲載された。

投稿者は結婚2年目で、現在妊娠30週だと説明した。結婚当時、義実家から特に経済的な援助はなく、新居を用意する際に資金が足りなくなると、投稿者の実家の両親が手持ちのお金を足して支援したという。

一方、義実家は息子には援助するお金がないとしていたものの、娘には賃貸住宅の保証金を用意したという。投稿者によると、娘が一人で暮らす家にもかかわらず、30坪台の広さだった。

投稿者が最も寂しく感じたのは、妊娠後の義実家の態度だった。義実家とは車などで約2時間離れており、頻繁に会えないことは理解しているものの、妊娠を知らせてからも義父母から直接、体調を気遣う電話を一度も受けていないという。

投稿者は「夫が母親と電話すると『妻をよく気遣ってあげなさい』とは言っているが、私には直接連絡してこない」と打ち明けた。

義実家に果物や贈り物を宅配便で送ったこともあったが、受け取った後も義父母から直接連絡が来たことはなかったという。

投稿者は「受け取った日にも電話一本なかった。数日後、夫を介して『ありがとう』と言われただけだった」とした。

これに対し、実家の両親は妊娠を知ってから積極的に投稿者を気遣っているという。作り置きのおかずや小遣いを用意するだけでなく、自宅前まで果物を届けてくれることもあった。

投稿者は夫に義実家の態度が寂しいと打ち明けた。普段は法事や祝祭日になると義実家を訪れて手伝っているにもかかわらず、妊娠した自分には電話一本ないことがつらいと訴えた。

一方、夫は両親なりに投稿者を気遣っているのだと説明したという。投稿者は「夫は本当によくしてくれる。料理から家事まで全部してくれる。両親はもともと鈍感で気が利かないから理解してほしい、自分がもっとよくすると謝ってくれた」としながらも、「夫は夫で、義実家のことはとても嫌になった。嫁は義実家と無関心に過ごす方がいいのだろうか。他人以下のように感じて、近づく秋夕にも行きたくない」とつづった。

ネットユーザーからは「義実家なりに気遣っているのでは。そんなに連絡がほしいなら自分からすればいい」「電話をすれば干渉だと嫌がるのでは。干渉しない義母が一番だ」「何もしてあげられなかったことを申し訳なく思い、あえて距離を置いている可能性もある」といった反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News