ClipartKorea(c)news1
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【08月22日 KOREA WAVE】韓国の高速道路サービスエリアで、急な腹痛のため男子トイレを利用した女性が別の利用客と口論になり、警察まで出動する騒ぎがあった。

18日にオンラインコミュニティへ投稿された内容によると、女性は釜山からソウルへ移動中、突然腹痛に襲われ、サービスエリアに立ち寄った。女子トイレには長い列ができており、腹痛が激しくなったため、やむを得ず男子トイレを利用することにしたという。

女性は「入る際に何度も『すみません』と言い、用を済ませて出てきたところ、ある男性から『女性が男子トイレに入ってはいけないでしょう』と言われた」と主張した。

女性が「おなかがひどく痛かったので入りました。すみません」と説明したが、男性は「私には関係ない。まず警察に通報する」と述べたという。

女性が「そこまでする必要がありますか」と尋ねたものの、男性は112番通報し、警察が現場に出動した。

女性によると、警察は事情を確認した上で、どれだけ急いでいても今後は女子トイレを利用するよう伝え、騒ぎはいったん収まった。

しかし、通報した男性はその後も「これで終わりなのか。男女が逆でも同じ程度で済んだのか」などと問題を提起し続けたという。

女性は「連休最終日だったので早く家に帰って休みたかったのに、気分まで台無しになって本当にあきれた」と吐露した。

一方で「自分が男子トイレに入ったのは完全に間違った行動だった」と認めた上で、「わざわざ警察まで呼び、時間を取られて互いに嫌な思いをするほどのことだったのか分からない」と不満を示した。

投稿を見たネットユーザーからは、「自分が悪いことをしておいて世知辛いと言うべきではない。通報されるような行動をすべきではない」「男女が逆なら男性は警察署へ連れて行かれていたかもしれない」「女性側に非がある」といった反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News