韓国の現職警察官、酒場で「通報する」と騒ぎ…軽犯罪処罰法違反で検察送致
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月21日 KOREA WAVE】韓国・全北警察庁所属の30代の現職警察官が、酒場で騒ぎを起こしたとして検察に送致された。
全州完山警察は19日、軽犯罪処罰法違反(飲酒騒乱)の疑いで、全北警察庁所属の30代の警察官を検察に送致したと明らかにした。
警察官は6月25日午後、全州市完山区の酒場で「食品衛生法違反で通報する」と言いながら騒ぎを起こした疑いが持たれている。
当時、警察官は一次会を終えた後に一人で酒場を訪れ、店主が自身の要求に応じなかったため、警察官であることを明かした上で騒ぎを起こしたとされる。
警察の調べに対し、警察官は「覚えていない」と供述したという。
全北警察庁は事件が明らかになった後、この警察官を金堤警察署へ異動させた。これに伴い、監察調査も金堤警察署で進められる予定だ。
警察関係者は「事件が終結したとの通知を受けたばかりだ。近く監察調査を進める予定だ」と述べた。
一方、全北警察庁長は相次ぐ不祥事を受け、7月29日から8月21日まで「一般警報」を発令し、問題が発生した場合には監察活動を強化する方針を示している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News