義姉が「遠くから来たから食事代を払って」…韓国・夫の実家の集まりで毎回費用押し付け
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【08月21日 KOREA WAVE】夫の実家の集まりのたびに、移動距離を理由に食事代などを押し付け、普段の世話は任せる一方で自分の行動だけを強調する義姉にストレスを感じているという女性のエピソードが韓国で紹介された。
オンラインコミュニティには13日、「義姉の不思議な計算方法」と題した投稿が掲載された。
投稿者は義母と同じ地域に住んでいる。結婚時に夫の実家から支援を受けずに自立し、自身が生まれ育った地域だったことから、そのまま定住したという。一方、義姉は車で約1時間離れた近郊に、両親の支援を受けて暮らしている。
問題は、夫の実家の集まりで繰り返される義姉の態度だった。
義姉は集まりのたびに「渋滞の中、来るのが大変だった」「毎回そちらに行ってあげているのだから感謝してほしい」などと言い、そのことを理由に食事代などの費用を投稿者夫婦に負担させていたという。
義姉は「今度、両親を連れてこちらの地域に来たら、その時は私が食事代を出す」とも話していた。
我慢できなくなった投稿者が「お義母さんがいるからこちらに来るのではないか。遠いという理由で病院への付き添いなどは知らん顔なのに、毎回こういう態度なのは違うと思う」と不満を伝えた。
すると義姉は「娘が親孝行しているじゃない。あなたたちは、こういう時でなければいつ親孝行するのか」「稼いでいるんだから少しは使えばいい」と返したという。
投稿者によると、普段の義母の通院への付き添いや日常の細かな世話については「近くに住んでいるのだから当然」と投稿者夫婦に任せる一方、自分がパンを数個宅配便で送ると「細かいところまで気が付くのは娘しかいない」などと自画自賛していた。
投稿者の夫が問題を指摘しようとしても、義姉は「両親が食べるものにお金を出すのが惜しいのか」「私たちが年に何回会うと思っているのか」などと反発した。
投稿者は「両親が食べるものが惜しいのではない。大人3人の義姉一家が毎回、当然のようにごちそうになっているのが嫌なのだ。筋の通らない話を説教するように言われるので、もう話もしたくない」と訴えた。
このエピソードを見たネットユーザーからは、「自分の親に会いに来るのに『配慮している』というのは理解できない」「次の集まりは義姉の家の近くにして、ごちそうしてもらえばいい」「義姉だからといって、そこまで偉そうにするものなのか」など、義姉の態度を批判する声が寄せられた。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News