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【08月20日 KOREA WAVE】結婚を控えた韓国の男性が、交際相手の妹にあたる将来の義妹の職業を巡り、悩んでいるという投稿が話題になっている。

最近、会社員向け匿名コミュニティー「Blind」に「義妹になる人が夜の仕事をしている」というタイトルの投稿が掲載された。

投稿者は、交際相手の妹が実際にどのような店で何の仕事をしているのかは分からないものの、さまざまな状況や交際相手の反応から、接客を伴う夜の仕事に従事しているのではないかと推測しているとした。

投稿者によると、妹はソウル市内の大学で芸術・体育系の学科を卒業したが、現在ははっきりとした職業がないという。それにもかかわらず、高級マンションで一人暮らしをし、外国車に乗るなど、経済的に余裕のある生活をしていると説明した。

投稿者は「交際相手の実家には、そのような経済的支援ができるほどの余裕は絶対にない」と主張した。

さらに、外見や生活スタイルなども根拠に、妹の職業について疑念を抱いているとした。ただし、実際にどのような仕事をしているのかは確認できていないとも付け加えた。

投稿者が気にしているのは、交際相手の態度だという。普段は両親の話をよくする一方、妹についてはほとんど話題にしないとした。

投稿者は「妹がいるという話は以前から聞いていたが、両親のことはよく話すのに、妹の話になると触れようとしなかった」とつづった。

両家の両親にあいさつする過程で将来の義妹に直接会った後は、交際相手が妹の話を避けたがっている雰囲気をさらに強く感じたという。

投稿者は「交際相手が妹について触れてほしくないようなので、関連する話はしていない」と説明した。

また、最も理解しにくいのは交際相手の両親だとも訴えた。「一番理解できないのは交際相手ではなく、その両親だ。娘がそうした仕事をしているように見えるのに、本当に気付いていないのか分からない」と主張した。

続けて「正直、これは理解しにくい。こうしたことを知らないふりをして受け入れているような家族の雰囲気そのものが理解できない」とした。

一方で、交際相手本人も妹の生活を快く思っていないように見えるとも説明。「娘が夜の仕事をしていることを受け入れているのか、知らないふりをしているのか、どうしても理解できない」として、ほかの利用者に意見を求めた。

ネットユーザーからは「放送関係やSNSのインフルエンサーではないか」「支援している人がいるのでは」「両親はインフルエンサーやネット配信者くらいに思っているのかもしれない」「交際相手にきちんと聞いた方がいい。一人で推測して悩んでも意味がない」など、さまざまな反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News