「無銭飲食するつもりはないが金がない」…韓国・飲食店で客の言葉に店が困惑、警察出動の騒ぎに
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月20日 KOREA WAVE】飲食店で食事を終えた客が「無銭飲食するつもりはないが、支払う金がない」と居座り、警察が出動する騒ぎが起きた。
news1によると、ある自営業者が15日、自身のSNSで「今日も自営業は簡単ではなかった」として、14日に店で起きた出来事を公開した。
店主が公開した防犯カメラ映像には、複数の警察官が店内に入り、男性客を囲んで事情を確認する様子が映っていた。
店主によると、この男性は店で複数の料理を注文して食べ終えた後、レジで「金がない」と話したという。
店主は「堂々とたくさん食べた後で、金がないと言われた。本人は無銭飲食するつもりはないと言うが、支払う金もないという。今日も苦い一日だった」と訴えた。
この話が伝わると、ほかの自営業者からも似た経験をしたとの声が上がった。ある店主は「うちでも数日前に同じことがあった。だから前払い制にしなければならない」と共感した。
別のネットユーザーは「無銭飲食するつもりはないのに金がないとは、どういう意味なのか」と困惑。そのほかにも「金がないなら食べるべきではない」「そういうケースを無銭飲食というのでは」といった反応が寄せられた。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News