ICC赤根所長への制裁、外務省「大変残念」
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【8月19日 AFP】外務省は19日、米トランプ政権が、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長ら2人を制裁対象に指定したことを受け「大変残念だ」とする報道官談話を発表した。
ICCに対する米国の制裁について、報道官談話では「我が国は、国際社会における最も重大な犯罪の処罰と撲滅、法の支配の徹底のため、常設の国際刑事法廷であるICCを一貫して支持してきている。このような立場から、今回の措置は大変残念だ」と述べた。
また、「引き続き、関係国等と意思疎通を取りつつ、国際社会における法の支配の強化に取り組んでいく考え」だとしている。(c)AFP