韓国俳優、曽祖父の親日行為めぐる騒動で涙…ドラマ撮影が一時中断
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月18日 KOREA WAVE】韓国俳優ハヨンの曽祖父をめぐる親日行為が相次いで確認されるなか、ハヨンがSBS新ドラマの撮影中に涙を流し、撮影が一時中断していたことが分かった。
放送業界関係者によると、ハヨンは現在、2027年放送予定のSBS新ドラマ「勝算があります」の撮影を続けている。一部報道によると、ハヨンが13日の撮影中に突然涙を流して感情を抑えられなくなり、撮影が一時中断したという。ハヨンは長時間休んだ後に落ち着きを取り戻し、残りの撮影を終えたという。
ハヨンの曽祖父をめぐる論争が本格化したのは10日で、翌11日はハヨンの誕生日だった。
当初、「勝算があります」の制作チームは撮影現場でケーキを用意して誕生日を祝う予定だったが、前日に曽祖父の親日行為をめぐる論争が広がったため、特別な祝いはせず静かに過ぎたと伝えられている。
ただ、今回の騒動にもかかわらず、現時点でハヨンのドラマ出演に変更はないとみられる。
ハヨンは最近、KBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」で曽祖父について語ったが、その人物が高宗皇帝毒殺への関与を疑われるアン・サンホだったことが判明し、批判を浴びた。アン・サンホは親日団体「大正親睦会」に所属し、独立運動家暗殺未遂で重傷を負ったイ・ワニョン(李完用)を治療した医師だったことなどが伝えられている。
ハヨンは当初、関連疑惑を「事実無根」と説明したほか、直筆の謝罪文を中国のSNSから削除したことでも批判を受けた。今回、撮影を中断させたことにも批判的な声が出ている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News