C・ロナウド、おそらくキャリア「最後の年」と引退示唆
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【8月17日 AFP】サッカーポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウド(41)は、16日発売の米ファッション誌ヴォーグのインタビューで、今年がプロ選手として「おそらく」最後の年になると考えていると明かした。
クラブと代表合わせて通算950ゴール以上を挙げ、サッカー史上最高の選手たちに肩を並べる地位を確立したロナウドは、これまでも「近いうち」または「1~2年以内」の現役引退について言及していた。
ロナウドはヴォーグに対し、「おそらく今年が僕のサッカー人生最後の年になるだろう。華々しいレガシーを残して去りたい」とし、引退後の将来については「すべて計画済みだ」と明かした。
また、「やりたいことがたくさんありすぎて、ひとつだけ挙げるのは難しい」と述べ、お気に入りのアクティビティとして旅行やラケットスポーツのパデルなどを挙げた。
これまでにマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリード、ユベントスでプレーしたロナウドは「サッカーがなくなると大きな穴が空く可能性があるから、一つだけでなく、さまざまな方法で時間を埋める必要がある」と続けた。
さらに、自身の華々しいキャリアを振り返り、「自分が手に入れたもの、私たちが手に入れたものを引き続き楽しみたい。結局のところ、多くの犠牲を払ってきた25年間だったのだから」と述べた。
11日にロナウドは、母国のリゾート地カスカイスで、長年のパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんと親族のみによる結婚式を挙げた。
自身最後の出場となった今夏のW杯(ワールドカップ)北中米大会でポルトガルを16強に導いたロナウドは、サウジアラビアのサウジ・プロリーグ新シーズン開幕を迎える中、アル・ナスルに合流している。(c)AFP