クシュナー氏がガザ和平案推進に向けハマスと会談、中東諸国はイスラエル非難
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■中東諸国がイスラエルを非難
一方、エジプトとともに仲介国を務めるカタールとトルコ、そしてイスラム教徒が多数を占める同盟国のヨルダン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、パキスタン、インドネシアは16日、イスラエルが同計画を拒否したことを非難した。
共同声明は「イスラエルは和平を阻害している直接的かつ全責任を負う」と述べ、その拒否はトランプ氏による「広範な努力を台無しにする直接的な脅威となる」と付け加えた。
ネタニヤフ氏は、平和評議会上級代表であるニコライ・ムラデノフ氏から、ハマスが完全に武装解除するまでイスラエルは激戦地から部隊を撤退させる必要はないと保証されながらも、米国による計画への反対を表明していた。
同評議会は当初、イスラエルはハマスの武装解除と連動して段階的な撤退を開始すると発表していた。(c)AFP