大阪(c)news1
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【08月17日 KOREA WAVE】夏休みシーズンを迎え、韓国人旅行者による日本の宿泊施設の検索や予約需要が大幅に増えていることが分かった。

旅行・レジャー予約プラットフォーム「Klook(クルック)」によると、7月の韓国ユーザーによる日本のホテルカテゴリーへのアクセスは前年同期比155%増加した。

最も関心を集めた地域は大阪だった。アクセス数が最も多かったホテルは「カンデオホテルズ大阪なんば」で、「なんばオリエンタルホテル」「相鉄グランドフレッサ大阪なんば」「日和ホテル大阪なんば駅前」が続いた。

人気ホテルには、市内観光に便利な立地に加え、旅行後の疲れを癒やせる大浴場や露天風呂、無料ラウンジなどの設備を備えているという共通点があった。

前年同期比でアクセス増加率が最も高かったのは「ザ・ワンファイブ大阪なんば道頓堀」だった。2位には松山の「レフ松山市駅 by ベッセルホテルズ」が入り、日本の地方都市への関心の高さも示された。同ホテルはサウナ付き大浴場や愛媛県の特産品を使った朝食を提供している。

札幌では、すすきの駅に直結する「SAPPORO STREAM HOTEL」や北海道の特産品を使った朝食を提供する「ベッセルホテルカンパーナすすきの」が注目を集めた。

沖縄では、屋上プールと温泉を備えた「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」や、太平洋を望める「オキナワ グランメールリゾート」など、リゾート型の宿泊施設が人気上位に入った。

Klook韓国支社のイ・ジュノ支社長は「宿泊施設は旅行の利便性や現地での体験を左右する重要な要素だ」とし、交通やツアー、アクティビティーを一括して準備できる強みを生かし、日本旅行をより便利で合理的に楽しめるよう特典を強化すると説明した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News