俳優ハヨンのインスタグラムより (c)news1
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【08月15日 KOREA WAVE】韓国の俳優ハヨンの曽祖父アン・サンホを巡り、土地の所有権移転を巡って1923年に提訴されていたとする当時の新聞報道が改めて注目を集めている。アン・サンホについては親日行為を巡る指摘が相次いでおり、13日からオンラインコミュニティーやSNSで約100年前の記事が拡散した。

1923年12月28日付の東亜日報と朝鮮日報には「所有権移転抹消でアン・サンホを提訴」とする記事が掲載された。報道によると、当時、坡州郡に住んでいたパク・スンハクは、ソウル・鍾路に住むアン・サンホを相手取り、京城地裁に土地売買証明の抹消を求める訴訟を起こした。

問題となったのは坡州郡にあった時価約1200ウォンの土地だった。パク・スンハク側は、この土地はもともと自身の所有だったと主張。アン・サンホがパク・スンハクの留守中、「世間の事情を知らない」パク・スンハクの母親を厳しい言葉で脅し、自ら土地を購入したかのように装って郡庁から証明を受けたと訴えた。

訴状によると、土地の所有権が移されたとされるのは1914年11月ごろだった。パク・スンハクはアン・サンホに対し、証明を抹消するよう複数回求めたものの受け入れられず、最終的に京城地裁へ提訴したという。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News