ホルムズ海峡は「イランのものであり続ける」 外務次官
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【8月15日 AFP】イランのカゼム・ガリババディ外務次官は15日、米国のドナルド・トランプ大統領がホルムズ海峡を「近く」米国の領土と宣言すると述べたことを受けて、「ホルムズ海峡はイランのものであり続ける」と強調した。
ガリババディ氏は「ホルムズ海峡はイランのものであり、イランのものであり続ける」とはX(旧ツイッター)で述べ、航行ルートは「イランの指示でのみ開閉される」と付け加えた。
トランプ氏は14日、米国が「イランを破った後、かなり近いうちにホルムズ海峡を米国の領土と宣言するつもりだ」と述べた。(c)AFP