JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)MONEYTODAY
JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)MONEYTODAY

【08月15日 KOREA WAVE】中国人観光客が韓国の飲食店で店主に笑顔で話しかけながら、中国語で料理の味をけなす動画を撮影し、物議を醸している。

JTBC「事件班長」によると、最近韓国を訪れた中国人観光客がSNSに、韓国内の焼き肉店で撮影した動画を投稿した。

動画では、観光客が料理を食べながら中国語で「店主さん、この料理は本当にまずい。生まれてからこんなにまずいものを食べたことがない。食事の時間なのに店に客がいない。もう二度と来ない」と話していた。

同行者も「このご飯は食感が良くない。かなり硬い」と加わった。

観光客がカメラを向けると、店主は中国語を理解できないまま笑顔で応じていた。

JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)MONEYTODAY
JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)MONEYTODAY

動画が拡散すると、中国のネットユーザーからも批判が相次いだ。投稿には「本当に品がなさすぎる。まずければ直接言うかレビューを書けばいい。店主が言葉を理解できない状況で、カメラを向けてあんなふうに困らせるのはひどい」などのコメントが寄せられた。

この観光客は、SNSで61万人を超えるフォロワーを持つ中国人インフルエンサーとして知られている。

過去には景福宮の前で韓服を着て踊りながら、中国のクレープを宣伝する動画を投稿し、物議を醸したこともある。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News