【08月15日 KOREA WAVE】
ClipartKorea(c)MONEYTODAY
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韓国南部・釜山(プサン)のゲストハウスで、就寝中だった中国人女性観光客にわいせつな行為などをしたとして、強制わいせつなどの罪に問われた30代の日本人男性に対し、釜山地裁は12日、懲役6月、執行猶予2年(求刑・懲役6月)の有罪判決を言い渡した。

判決や現地メディアによると、男性は今年4月15日、釜山鎮(プサンジン)区にあるゲストハウスの相部屋で、就寝中だった中国人女性の頭に触れたほか、ベッドの脇で下半身を露出させ、女性の足や旅行かばんに尿をかけたなどとされる。

男性は公判で起訴内容を認め、反省の弁を述べていた。

地裁は判決理由で「犯行の悪質性が高く、被害者が旅行中に受けた精神的ショックは大きい」と指摘。一方で「韓国訪問で気持ちが高ぶり泥酔した末の犯行とみられる。母国で前科がないことや、被害者側と金銭的な示談が成立している点などを考慮した」と説明した。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News