中国が主導する生命科学分野の国際学術誌「Vita」 創刊号が発行中国が主導する生命科学分野の国際学術誌「Vita」 創刊号が発行
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【8月20日 CGTN Japanese】中国本土と香港、マカオの大学・研究機関が結成した「生命科学開放連盟」が主宰する生命科学分野の国際定期刊行物「Vita」創刊号が8月12日、発行されました。
「Vita」はラテン語に由来し、生命を意味します。「Vita」シリーズの定期刊行物は、メイン誌の「Vita」とシリーズ姉妹誌から構成され、「生命科学開放連盟」の加入大学と研究機関が共同で運営します。
「生命科学開放連盟」は、中国本土と香港、マカオの15のハイレベルな大学・研究機関が共同で発起し、香港で2025年8月12日、正式に設立されました。現在は、中国本土と香港、マカオの39の大学・研究機関で構成されています。同連盟はハイレベルな科学技術定期刊行物や国際的な科学研究データ共有プラットフォームの構築などを主な取り組みとしています。
「Vita」シリーズは、世界三大学術誌の「ネイチャー」「サイエンス」「セル」のメイン誌と姉妹誌の学術レベルを目標とし、中国が自主運営する生命科学分野の一流定期刊行物を目指しています。同シリーズは、論文により刊行物を評価するシステムを導入しています。メイン誌や姉妹誌に掲載されたオリジナル論文の学術レベルを審査することで、刊行物の学術レベルを評価する方式です。これにより、サイテーションインデックス(SCI)などの引用指標への依存から脱却し、良好な学術環境の形成を推進していきます。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News