ソウルの清渓川、飲酒・喫煙を全面禁止へ…違反時は10万ウォン以下の過料
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月14日 KOREA WAVE】早ければ2026年後半から、ソウル中心部を流れる清渓川で飲酒や喫煙をして摘発された場合、10万ウォン(約1万1000円)以下の過料が科される見通しだ。
ソウル市は、清渓広場から中浪川との合流地点までの全長8.12キロを禁煙・禁酒区域に指定し、2026年中に過料の徴収を始める計画。対象は川沿いの遊歩道一帯で、上部の道路や歩道は除外される見通しだ。
現在の条例では飲酒、喫煙、水泳、入浴、野宿などに行政指導はできるものの、過料を科す根拠がなく、職員による注意にとどまっている。市は条例を改正し、管轄する各区が直接取り締まれるようにする。
背景には、一部外国人観光客が川に入って体を洗ったり、喫煙したりする事例が相次いだことがある。市は旅行会社や観光業界への周知、多言語案内も強化する方針で、今後は川への立ち入りや入浴にも過料を科せるよう検討する。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News