韓国・無断駐車の車主に「車を傷つけた」と送ると数秒で着信…逆ギレで店主を罵倒した
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【08月12日 KOREA WAVE】韓国・京畿道始興市の飲食店駐車場に見知らぬ車が長時間無断駐車され、抗議した店主が逆に強い口調で責められたという投稿が、自動車関連オンラインコミュニティー「ボベドリーム」で話題になっている。
投稿者によると、6日午前11時10分ごろ、青い「キャスパー」2台が自身の飲食店前の駐車場に入ってきた。
駐車場は建物専用で、当時営業していたのは投稿者が経営するカムジャタン店だけだった。2台のうち1台だけが駐車し、2人はもう1台に乗ってその場を離れたという。
投稿者はどのくらい駐車するのか確認するため電話をかけたが、呼び出し音が鳴る前に何度も切られた。
昼食時間を過ぎた午後2時10分になっても車が移動しなかったため、再び電話をかけたものの応答はなかった。そこで投稿者は事実ではないものの、連絡を取るため「車を傷つけた。電話してほしい」とメッセージを送った。
すると、わずか数秒後に電話がかかってきたという。
相手は、建物内のビアホール店主の友人だから駐車しても問題ないと主張した。投稿者は、ビアホールは営業中ではなく、店主本人でもない知人が自由に駐車できるわけではないと反論した。
通話から約10分後、車を移動しに来た相手は店内に入り、いきなりぞんざいな口調で抗議を始めたという。投稿者は店内での騒ぎを避けるため外に出て話を続けた。
投稿者によると、相手は「なぜあんなメッセージを送ったのか」「若い人がそんなメッセージを送るものではない」「ここはあなたたちの土地なのか」「そんなやり方で商売するのか」などと発言した。
さらに、自分たちはフリーランスだから関係ないと主張したほか、飲食店についてインターネットに投稿し、営業できないようにする趣旨の発言もあったという。
投稿者は、そばにいた母親や妻が見ている前で、自分の方が悪いかのように責められたとして悔しさを訴えた。
その後、相手が友人だと話していたビアホール店主に確認したところ、「そのような知人関係はない」と説明されたため、投稿者は改めて抗議のメッセージを送ったという。
投稿は閲覧数7万4000回を超え、1200件以上の推薦と145件のコメントが寄せられた。
ネットユーザーからは「常識外れの行動に自分を責める必要はない」と投稿者を慰める声や、同様に無断駐車した車主から理不尽な抗議を受けた経験を紹介するコメントが相次いだ。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News