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【08月11日 KOREA WAVE】韓国で、2027年2月に結婚を控えた女性が、義父となる予定の男性から頻繁に安否確認の電話を求められ、自分にだけ厳しく接しているように感じるとオンラインコミュニティーで訴えた。

女性は婚約者とすでに同居している。以前は1~2週間に1度、義父予定者に自ら電話し30分ほど話していたが、過去に傷つく出来事があり、最低限の付き合いにとどめたいと考えるようになったという。

最近、電話に数回出なかったところ義父予定者から連絡があり、その後に実家を訪ねると、トウモロコシの皮をむいて肌がかゆいと話した際に「大事に育てられたからだ」と言われるなど、小言が続いたとした。

女性は、自分の誕生日には婚約者の両親から祝福の言葉もなかった一方、婚約者の弟の恋人には初対面で20万ウォン(約2万円)の衣類を贈っていたことや、外食代を自分たちが負担することが多かった点にも不満を募らせた。

「なぜ私にだけこうするのか」と悩んだ末、今後は何も期待せず、最低限の礼儀を守りながら婚約者の家族とは一定の距離を置きたいとしている。投稿には、義父予定者の過度な電話要求や接し方に疑問を示す声が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News