ChatGPTで生成したイメージ(c)news1
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【08月11日 KOREA WAVE】韓国でYouTubeの1人当たり月平均利用時間が、主要オンライン動画配信サービス(OTT)5社の合計を上回った。

7月のYouTube利用時間は2688分と44時間を超え、Netflixの527分の約5倍だった。Wavve、TVING、Disney+、Coupangを含むOTT5社の合計も1645分にとどまった。

TikTokも649分でNetflixを上回り、DramaBoxなど短尺ドラマサービスもDisney+を上回った。青少年と成人の短尺動画利用率はいずれも95%前後に達し、業界では競争軸が長尺動画同士から「長尺対短尺」へ移りつつあるとの見方が出ている。

中国では2024年の短尺ドラマ市場が504億4000万元(約1兆590億円)と、映画興行収入を約19%上回った。韓国のOTT各社も対応を迫られ、Netflixは2026年4月、既存作品の予告編や主要場面を縦型動画で見せる「Clips」を導入。業界では、YouTubeや短尺動画への視聴時間集中が制作財源やコンテンツ市場にも影響するとみている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News