韓国の「配当王」はサムスン電子・李在鎔会長…2026年上半期だけで727億ウォン
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【08月11日 KOREA WAVE】韓国の上場企業で四半期・半期配当を実施する企業が増える中、2026年上半期の個人配当金ランキングでサムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)会長が727億ウォンを受け取り、1位となった。
リーダーズインデックスが韓国の上場企業2873社のうち、8月3日までに四半期または半期の現金・現物配当を公示した企業を対象に、2025年と2026年の配当状況を分析した。
その結果、2026年上半期に配当を実施した企業は前年より増え、平均時価配当率も上昇したことが分かった。
個人の配当金受取額で1位となったのは、727億ウォンを受け取ったイ・ジェヨン氏だった。
2025年はイ・ジェヨン氏の母親で、リウム美術館名誉館長のホン・ラヒ氏が1位だったが、相続税の資金を確保するため保有するサムスン電子株の一部を売却したことから、2026年はイ・ジェヨン氏が最多となった。
2位は671億ウォンを受け取った現代自動車グループのチョン・モング(鄭夢九)名誉会長、3位は546億ウォンを受け取った峨山財団のチョン・モンジュン(鄭夢準)理事長だった。
4位以下は、ホン・ラヒ氏が544億ウォン、サムスン物産のイ・ソヒョン戦略企画担当社長が341億ウォン、ホテル新羅のイ・ブジン社長が312億ウォンで続いた。
このほか、現代自動車グループのチョン・ウィソン(鄭義宣)会長が284億ウォン、SKのチェ・テウォン(崔泰源)会長が195億ウォン、オリオングループのイ・ファギョン副会長が140億ウォン、HD現代のチョン・ギソン会長が125億ウォンを受け取り、個人配当金ランキングの上位10人に入った。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News