猛暑の中、公園に飼い犬を置き去りにした30代の女性が立件された=SNS画面(c)MONEYTODAY
猛暑の中、公園に飼い犬を置き去りにした30代の女性が立件された=SNS画面(c)MONEYTODAY

【08月11日 KOREA WAVE】韓国で猛暑の中、公園に飼い犬を置き去りにした30代の女性が、警察の捜査を受けている。

忠清北道清州市の警察は5日、動物保護法違反の疑いで30代の女性を在宅のまま立件し、事情を聴いていると明らかにした。

女性は1日午後1時30分ごろ、清州市西原区山南洞にある公園に、自身が飼っていた犬を遺棄した疑いが持たれている。

犬は公園の柱につながれており、近くには「新しい飼い主を探しています。遺棄中」と書かれた紙が青い粘着テープで貼られていた。当日の清州市の日中の最高気温は36度を記録していた。

市民からの通報を受けて出動した警察が現場を確認していたところ、女性が突然現れ、自分が飼い主だと名乗ったという。

女性は警察の調べに対し、「自分が捨てたことは間違いない」と容疑を認めたとされる。

犬は生後1年に満たないチワワで、現在は清州市の動物保護センターで保護されている。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News