中国深センの電気街・華強北 世界各地から創業系クリエーター3万人超が集結
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【8月13日 CGTN Japanese】人工知能(AI)産業のけん引により、各種のAIハードウェア製品が人々の日常生活に次々と導入され、多くのテック業界関係者や起業家もこの絶好のチャンスをつかもうと意欲を燃やしています。中国国内でも著名な深セン市福田区に位置する電気街「華強北」には国内だけでなく、海外からの創業系クリエーター(創客)も大勢集まっています。
米国出身のスタートアップ技術者ポール・コス氏にとって、華強北がすでに第二の故郷となっています。スマートIoT(モノのインターネット)を起業の方向性としており、「地球上に華強北のような場所が他にあるとは思えない。ここではどんなものでも作ることができ、経済的にも負担できる価格だ。数年前に作れなかったものを作ることができる」と話しました。
深センの華強北には現在35の専門市場、11万5000社を超える事業者、14社の一人会社(one person company, OPC)のインキュベーターがあります。「全域実験室」の構築や「新たな質のシーンパートナー」募集などの措置を通じて、華強北は中国最大の電気街から新たな質の生産力を生み出す街へとまい進しており、世界中から3万人以上の創業系クリエーターを引き付けています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News