韓国・慶尚北道安東市の水遊び場に体長1メートルを超える大型のヘビが現れ、市民が避難する騒ぎとなった(c)news1/MONEYTODAY
韓国・慶尚北道安東市の水遊び場に体長1メートルを超える大型のヘビが現れ、市民が避難する騒ぎとなった(c)news1/MONEYTODAY

【08月10日 KOREA WAVE】韓国・慶尚北道安東市の水遊び場に、体長1メートルを超える大型のヘビが現れ、市民が避難する騒ぎとなった。

6日午後5時ごろ、安東市の洛東江沿いにある水路公園で、体長約1.5メートルのヘビが現れたとの通報があった。

突然の出現に驚いた市民らが急いでその場を離れる騒ぎとなったが、出動した消防がすぐに捕獲し、けが人などの被害はなかった。

ヘビを目撃した市民は「夏休み中の子どもたちと暑さをしのごうと来ていたが、最初は毒ヘビだと思って驚き、通報した。市民の安全を守ってくれた消防隊員にとても感謝している」と話した。

このヘビは平均体長1.5~2メートルほどになる大型種で、現在は絶滅危惧2級の保護対象となっている。毒はなく、ネズミや小鳥などを捕食する。

一方、毒ヘビのマムシと模様や色が似ており、見分けるのが難しいという。

消防は捕獲したヘビを、人の少ない山中に放したと伝えられた。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News