韓国、立秋でも猛暑続く…1日で熱中症202人、推定死者3人
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月10日 KOREA WAVE】立秋を迎えても韓国では猛暑が続き、7日だけで熱中症患者202人が確認された。韓国疾病管理庁の監視システムによると、5月15日以降の累計は3089人、推定死者は26人となり、前年同期の21人を上回った。
8月1~7日の患者は1274人で、累計の41.2%を占めた。年代別では60代が562人で最多。症状は熱疲労が1898人と最も多く、熱射病555人などが続いた。地域別では京畿道が766人で最多となり、ソウル386人、慶尚南道253人などだった。
患者の74.9%に当たる2313人は屋外で発生し、作業場が775人で最も多かった。一方、自宅での発生も276人に上った。
8月中旬まで大部分の地域で日中の気温が31~35度と平年より高い見通しで、政府は高齢者や農業現場、屋内外の作業場を中心に対策を強化する。チョン・ウンギョン(鄭銀敬)保健福祉相は、80歳以上では自宅での熱中症の割合が全年代の約3倍として、室内でも涼しい環境を保つよう呼びかけた。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News