米国務省の地図から「独島」が欠落…韓国・市民団体が即時訂正を要求
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月10日 KOREA WAVE】米国務省が運営する公式海外渡航情報サイトの韓国地図で、島根県・竹島が韓国領の表示から除外されていることが分かった。韓国の「サイバー外交使節団」を名乗る市民団体VANKは、表示の訂正を求める運動を始めた。
韓国は竹島を「独島」と呼び、実効支配を続けている。
VANKによると、この地図はマウスのカーソルを合わせると韓国領が蛍光色で強調される仕組みになっている。済州島と鬱陵島は韓国領として表示される一方、竹島は強調されず、鬱陵島周辺を拡大しても表示されないという。
同様の表示は米国務省の日本向け渡航情報ページでも確認された。隣接する韓国領として済州島と鬱陵島は強調されるが、竹島は含まれていない。
VANKは、米国務省のサイトが世界の旅行者や政府関係者、報道機関などが参考にする信頼性の高い情報源であるため、竹島が韓国領から外されれば「無主地」や「紛争地域」だという誤った認識を招く恐れがあると指摘した。
VANKは「今回の問題も放置できない重大な誤りと判断し、直ちに抗議書簡を送り、オンラインで訂正を求める運動を展開する」と明らかにした。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News