「出金はゼロ、決定権だけ共有?」私資金で愛車購入を目指す妻に夫が待った…韓国で巻き起こる“夫婦の財布”議論
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月09日 KOREA WAVE】韓国で、自分のお金で買う車を巡って夫と対立した女性の投稿がオンラインコミュニティーで話題になった。
女性は古くなった車を買い替えるため、数カ月かけて個人口座に資金をため、車種も決めていた。しかし夫に伝えると、「車のような大きな買い物は夫婦で相談すべきだ」と反対されたという。
夫は家族で使う可能性があるため共同で決めるべきだと主張。一方、女性は「夫のお金は一銭も入らないのに、なぜ決定権まで共有するのか」と疑問を示した。費用の負担を求めても、夫は難しいと答えたという。
さらに夫が以前、相談せず約50万ウォン(約5万5000円)相当のギターを購入したことにも触れ、「共同で使う物なら一緒に決めるというなら、費用も一緒に負担すべきではないか」と訴えた。
女性は、問題の本質は車ではなく、結婚後の個人資産と共同財産の境界だと説明。ネットでは「大きな支出は夫婦で相談すべきだ」との声がある一方、家計管理のルールを事前に決める必要性を指摘する意見も寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News