チャットGPTを活用して作成したAIイメージ(c)news1
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【08月09日 KOREA WAVE】通勤途中にふと思い立って購入したスクラッチくじが1等に当選したという幸運な体験談が韓国で注目を集めている。

宝くじ事業者「同行宝くじ」によると、京畿道軍浦市の宝くじ売り場で販売された「スピット1000」第107回から1等当選者が出た。

当選者はインタビューで、「通勤途中、今日は一度宝くじを買ってみようと思い、売り場に立ち寄った。普段と同じようにロトとスピットを合わせて1万ウォン(約1100円)分購入した」と振り返った。

帰宅後にスピットの当選結果を確認したところ、1等が出たという。

当選者は「これまで少額当選は何度かあったので、最初は見間違えたのかと思った。信じられず何度も確認し、本当に1等だと分かった」と語った。

現在も実感が湧かず、当選したことは誰にも知らせない考えだという。両親にも事実を伝えず、当選金の一部を渡す予定としている。

残りについては「無駄遣いせず、元金を守れるよう預金しておく」と説明。「思いがけない大きな幸運が訪れたので、感謝しながら大切に使いたい」と話した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News