韓国・マンション購入費を折半、夫は「値上がり益は自分のもの」と主張
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【08月09日 KOREA WAVE】マンションの購入代金を夫婦で半分ずつ負担したにもかかわらず、夫が「値上がり益は全て自分のものだ」と主張し、対立しているという投稿が注目を集めている。
会社員向けコミュニティー「リメンバー」には最近、「住宅購入の抽選に当選した夫、費用を半分ずつ負担しても値上がり益は自分のものと主張」と題した書き込みが掲載された。
投稿者は、結婚2年目だが婚姻届は提出しておらず、事実婚関係にあると説明。「周囲に話すには恥ずかしく、匿名で助言を求めたい」とつづった。
投稿者によると、夫は3年前にマンション購入の抽選に当選し、現在の相場は分譲価格の約2倍まで上昇している。
問題となったのは購入資金の負担だった。投稿者は「分譲代金は夫と50%ずつ同額を支払い、残りのローンや取得税、固定資産税も共同費用として毎月返済している」と説明した。
しかし、夫は口論になるたびに「自分が家を持ってきた」と話し、値上がり益は自分のものだと主張しているという。
投稿者は「抽選に当選したのが夫の運だったことは認めるが、これまでマンションに関する全ての費用を一緒に負担してきたのに、なぜ『自分が持ってきた』と言えるのか分からない」と訴えた。
さらに「その言葉を聞いて気持ちが冷め、事実婚関係を終わらせたいとまで思う」と心境を明かした。
残金を支払う際には共有名義も検討したが、今後の投資計画を考慮し、夫の単独名義で登記し、投稿者は一部の現金を保有する形で資産を分けたという。
投稿者は「こんなことを言われると分かっていたら、資産配分など考えず、必ず共有名義にしていた」と後悔をつづった。
ネットユーザーからは「裁判でも半分ずつと判断されそうだ」「利益は自分、負担は共同というのはおかしい」「結婚後の残金や税金などを妻が半分負担したなら、名義にかかわらず寄与分を受け取れるはずだ」「名義よりも、実際に誰がどれだけ資金を負担したかが重視されるだろう」などの反応が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News