韓国の著名料理研究家の娘、教会信者から4億2300万ウォン借り返済せず…訴えられる
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月09日 KOREA WAVE】韓国の著名料理研究家の娘が、夫の経営する教会の信者から約4億2300万ウォン(約4510万円)の借金を返済していないとして、貸金返還を求める訴訟を起こされたことが判明した。水原地裁で審理が結審しており、今月19日に一審判決が言い渡される予定。
法曹関係者によると、訴訟を起こされたのは著名料理研究家の娘で、自身も料理研究家・経営者として活動する女性。女性は母親と食品事業を展開するほか、牧師を務める夫とともに調味料会社なども手がけていた。
原告の信者は同じ教会に通う中で女性と親しくなり、事業の資金繰りの苦しさなどを打ち明けられたという。信者は「有名人の家族であり、同じ教会で信頼関係があったため、すぐに返却されると思った」として、2024年8月から2025年4月にかけ、女性個人や経営企業などの口座に計4億2300万ウォンを送金した。
しかし、期日を過ぎても返済が先延ばしにされたため、信者側は2025年12月に提訴。当初は詐欺などの損害賠償を求めていたが、先月(2026年7月)、貸金の返還請求へ請求内容を変更した。
裁判で女性側は借金と返済義務があることを認める一方、「一括での返済は困難」と主張。税金や取引先への支払いなどで資金難に陥っていると説明し、「事業の正常化を通じて早期の返済に努めたい」と述べている。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News