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【08月09日 KOREA WAVE】韓国南西部・全羅南道光陽市の小学校長が、すでに結婚していた息子の偽の結婚式招待状を教職員に送り、祝儀を受け取ったとして検察に送致された。

光陽警察によると、校長は詐欺の疑いで在宅のまま検察に送致された。

校長は4月、教職員が参加するSNSのグループチャットなどに、すでに結婚していた息子の偽の招待状を送り、数百万ウォン(数十万円)の祝儀を受け取った疑いが持たれている。

招待状には、息子が全州市内の文化施設で伝統婚礼を挙げるとの内容と、新郎、新婦双方の口座番号が記載されていた。また、「結婚式は両家の家族とともに小規模な婚礼として執り行うため、直接お招きできないことをご理解いただきたい」と書かれていた。

一部の教職員が式場に確認したところ、結婚式が架空だったことが発覚した。

校長は8月に定年退職を控えている。息子は2025年にすでに結婚しており、招待状に記載された新婦側の口座も存在しないことが確認された。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News