4キロ減量&ドレスで臨んだ紹介デート…韓国・相手の男性は「全身登山服」で現れた
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【08月09日 KOREA WAVE】初対面の紹介デートに登山服姿で現れた男性に困惑したという30代独身女性の体験談が、韓国で大きな注目を集めている。韓国のJTBC「事件班長」が取り上げ、ネット上でも議論が巻き起こった。
「事件班長」が取り上げた投稿によると、女性は知人の紹介で3歳年上の会社員男性と出会うことになった。久しぶりのデートに向け、女性は運動で4キロ減量し、新しいワンピースを購入。当日はヘアメイクまで済ませて約束のパスタ店で待っていた。
しかし、現れた男性は全身が登山服姿。女性が思わず「登山の帰りですか」と尋ねると、男性は「普段から登山服をよく着る。動きやすくて楽だから」と回答。さらに女性の服装について「着心地が悪そうだ」と話したという。
気分を害した女性は早々に食事を切り上げて帰宅。紹介した知人に事情を伝えたものの、「むしろ男らしいのではないか」と男性を擁護されたため、「紹介デートに登山服で来るのはおかしいのではないか」と納得がいかない様子で訴えた。
この話題に対し、韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授(相談心理学)は番組で「スーツ姿が望ましかったが、服装だけで判断はできない。自然体を見せたかった可能性もあり、あと数回会ってみてもよいのではないか」とコメント。
一方、評論家のチェ・ヒョンジン氏は「結婚式などに適した服装があるように、紹介デートにも最低限のマナーが必要だ。自分が楽なだけで相手への配慮に欠けている」と批判した。さらに「『男らしい』と擁護した紹介者にも問題があり、距離を置いた方がよい」と指摘している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News