開業医の借金を支えた妻に「鼓膜破れるDV」…韓国・強い抗議に「無関係、出て行け」と事実婚否定の非道
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月08日 KOREA WAVE】韓国で、病院を開業した医師を長年支えてきた40代女性が、事実婚を一方的に否定されたとの体験が、JTBCの情報番組「事件班長」で紹介された。
女性によると、7歳年上の医師と交際後に同居。婚姻届は出していなかったが、双方の家族行事に参加するなど、周囲から夫婦として認識されていたという。医師が開業で多額の借金を抱えた際には、女性が仕事を増やし、生活費を切り詰めながら家計や家事を支えた。
一方、女性は共同生活の中で暴力を受けたとも主張。「鼓膜が破れた」「顔を殴られた」とし、首を絞められたり蹴られたりしたこともあったという。医師は謝罪を繰り返したが、飲酒後に再び暴力を振るったとしている。
女性が強く抗議すると医師はいったん家を出たが、数日後には「早く家を出て行け」「何の関係もない」と事実婚を否定したという。
番組出演のソン・スホ弁護士は、婚姻届がなくても夫婦としての共同生活や経済的な結び付き、家族行事への参加などを総合し、事実婚と認められる可能性があると説明した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News