韓国ロッテウェルフード、ユネスコ会議で「ペペロ」PR…各国代表に人気
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月08日 KOREA WAVE】韓国のロッテウェルフードは、釜山のコンベンションセンター「BEXCO」で開かれた第48回ユネスコ世界遺産委員会に公式協力機関として参加し、韓国のスナック菓子をPRした。
会期中、162カ国の参加者が利用する代表団ラウンジで、チョコレート菓子「ペペロ」やクラッカー「ゼック」など、自社の主力商品を紹介した。
「韓国の干潟」のユネスコ世界遺産への第2段階拡張登録が決まった7月25日には、光化門や日月五峰図など、韓国の美しさをデザインに取り入れた「ペペロ・ランドマークエディション」のギフトセットを各国代表団に贈った。
代表団ラウンジでは、アーモンド味とチョコレート味のペペロが最も早くなくなるなど、高い人気を集めた。韓国の宮殿や地域名をあしらった「Kパッケージシリーズ」のデザインについて具体的な質問も相次ぎ、商品パッケージを通じて韓国の文化遺産を紹介する効果もあったという。
このほか、ゼックやミニ薬菓などにも関心が集まり、一部の代表団参加者は会議の合間や日程終了後に商品を複数箱持ち帰った。
一般来場者が訪れる韓国館では、7月23、24日の2日間、韓国のユネスコ世界遺産のイラストを使ったタトゥー体験など、ペペロのブランドイベントも実施された。イベント期間中、韓国館の来場者は3万人近くに達したという。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News