「痛いのは嫌」と避妊拒んだ夫、妻の第2子妊娠に「薬で中絶しろ」…韓国・義父母まで中絶迫り泥沼化
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月08日 KOREA WAVE】韓国で、避妊手術を拒み続けていた夫が、予期せず第2子を授かると妻に中絶を求めたという訴えが伝えられた。
JTBC「事件班長」は7月31日、夫と義父母から中絶を迫られている40代女性の事情を紹介した。
女性は結婚4年目に第1子を妊娠し出産したが、夫は育児をほとんど手伝わなかったという。第2子を心配した女性が精管切除を勧めると、夫は「怖い」「痛いのは嫌だ」と拒否した。
その後、第2子を妊娠すると、夫は「初期なら薬で中絶できる」と要求。女性が拒むと「自分が手術を受けるから、代わりに中絶してほしい」と話したという。義父母も「息子が1人いれば十分」などと中絶を促した。
夫は第1子の妊娠時から、夫婦げんかのたびに「家から出ていけ」と繰り返していた。現在5歳の息子もその言葉を覚えているという。
番組のパク・ジフン弁護士は、妊娠中の妻に中絶を繰り返し強要する行為は違法行為に当たり、婚姻を続け難い重大な理由として離婚事由になり得ると説明。義父母による要求も不当な扱いと判断される可能性があり、親権や養育費を巡る裁判でも女性に有利な事情になり得るとした。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News