ClipartKorea(c)news1
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【08月08日 KOREA WAVE】韓国で、腰を痛めた父親を車の助手席に乗せたことをきっかけに、妊娠中の義妹と家族が対立したという投稿が注目を集めている。

7月31日、オンラインコミュニティーに投稿した女性は、前の週末に弟夫婦と両親を車に乗せて食事に出かけたと説明。腰の状態が悪い父親を助手席に、母親と弟夫婦を後部座席に乗せたという。

飲食店に到着後、義妹は弟に「なぜ義父が助手席なのか」と不満を漏らした。後部座席の中央に座らされ、嫁として軽視されたように感じたという。投稿者は当時、義妹の妊娠を知らなかった。

その後、義妹は「この家で嫁がどんな立場なのか分かった。出産後も同じ扱いを受けるのではないかと怖い」と家族のグループチャットに書き込み、退出。弟も「姉はいつも自分が上だと思っている」と不満を示した。

予定していた家族旅行も中止となり、投稿者が宿泊費のキャンセル料を負担した。両親は、生まれてくる子どものためにも投稿者が先に折れるべきだと話したという。

投稿者は、妊娠も座席が不便だという事情も知らされていなかったとして納得できないと訴えた。ネット上では「腰の悪い人を助手席に乗せるのは自然」「事情を伝えず配慮を求めるのは難しい」など、投稿者を擁護する声が相次いだ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News