安重根の遺墨、日本から返還…韓国で13日に一般公開
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月07日 KOREA WAVE】独立運動家アン・ジュングン(安重根、1879~1910)が処刑を前に残した遺墨「万国公法不如大砲」が日本から韓国に返還され、一般公開される。
ホ・ミン国家遺産庁長は5日、青瓦台で開かれた大統領への業務報告で、日本から返還されたアン・ジュングンの遺墨を8月中に公開する計画を明らかにした。
「万国公法不如大砲」は、「国際法も大砲一門には及ばない」という意味。アン・ジュングンが処刑された1910年3月26日の数日前に残した書で、列強による侵略が相次いでいた当時の国際情勢の冷酷な現実を見抜いた考えが込められている。
国家遺産庁の関係者は「13日にソウル市中区の徳寿宮重明殿で、遺墨の返還経緯や意味を説明する報道公開会を開く」と明らかにした。
国家遺産庁は同日、「国民とともに守り、未来と世界へ進む国家遺産」を掲げた2026年下半期の重点推進課題も発表した。韓国文化遺産の国際的な地位を高め、安全確保と活用を強化する政策を本格的に進める。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News