【8月12日 CGTN Japanese】中国南部の広東省深セン市の統計によると、深センの各出入境検査場を利用して出入境した外国人が8月4日時点で延べ500万人を突破し、2025年より58日早く500万人に到達しました。

中国のビザ免除政策の拡充やアジア太平洋経済協力(APEC)会議の開催効果を背景に、深センの各出入境検査場を利用する外国人旅客は増加を続けており、このうちビザ免除措置を利用して入国した人が半数を超えています。

2026年はAPEC「中国年」に当たります。中国が12年ぶり3回目の議長国を務めています。年間テーマは「アジア太平洋共同体の構築、共同繁栄の促進」です。「開放」「イノベーション」「協力」の三つの重点分野を柱に、全国各地で約300件の会議が開催され、11月には深センで非公式首脳会議が開かれ、一連の行事のクライマックスを迎えます。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News