韓流スターへの悪質投稿者に最高77万円の罰金刑…匿名でも特定、所属事務所は「和解なし」貫く
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月07日 KOREA WAVE】韓国の男性グループ「BIGBANG(ビッグバン)」のG-DRAGON(ジードラゴン)に対し、オンライン上で悪質な投稿をした複数のネットユーザーに対し、罰金刑の裁判所命令が出されたことが分かった。所属事務所のギャラクシーコーポレーションが4日、明らかにした。
同社によると、G-DRAGONの権益保護のため法的対応を継続してきた結果、裁判所が被告らに対し200万~700万ウォン(約22万~77万円)の罰金刑を言い渡す略式命令を発令した。
同社は今年2月、悪質な投稿の作成・拡散者約100人を情報通信網法違反(名誉毀損)などの疑いで告訴。現在も捜査機関および裁判所で刑事手続きが進められており、一部容疑者の容疑が認められて送検・起訴されていた。
同社側は「匿名アカウントを利用した投稿であっても追跡によって特定され、実際に刑事罰へつながることを示す結果だ」と強調。「いかなる示談や情状酌量もなく、無寛容の原則で厳正に対応する」とコメントした。
G-DRAGONは今月21~23日、京畿(キョンギ)道高陽(コヤン)市の高陽総合運動場主競技場で開催されるワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR ‘XX : COSMOS’ IN GOYANG」に出演し、BIGBANGのフルメンバーとしての活動を本格化させる。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News