韓国・消防車の出動口をふさぐ「身勝手」駐車……運転手「消防署は休みだと思った」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月07日 KOREA WAVE】韓国で、消防署の車庫前に乗用車を駐車した運転手が「消防署は休みだと思った」と説明したことが伝えられ、批判が相次いでいる。
現職の消防士は30日、SNSに黒い乗用車の写真を掲載し、当時の状況を明らかにした。
写真には、消防車が出動する車庫の正面にある黄色い安全区域に、乗用車が駐車されている様子が写っている。
消防士は「消防署の車庫前に駐車されていたため電話したところ、『消防署は営業していないと思った』と言われた」と説明した。
続けて「車庫の扉が閉まっていても駐車してはいけない。私たちは24時間、休みなく交代勤務をしている。二度とこのようなことがないようにしてほしい」と呼びかけた。
消防署は火災や救急患者の発生など、緊急事態にいつでも出動しなければならない。車庫前への駐車は出動を遅らせ、市民の生命や安全を脅かす恐れがある。
ネット上では「消防署が休みだと思ったという説明は理解できない」「365日24時間、出動に備えていることは常識だ」「身勝手で配慮に欠ける」などの反応が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News