白昼の駅前で四つんばい&転倒…韓国・覚醒剤使用の20代女性を警察が確保、試薬陽性で保護入院
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【08月07日 KOREA WAVE】韓国・京畿道水原市の水原駅周辺で、覚醒剤を使用した状態で歩き回り、四つんばいで移動するなどの異常行動を見せた20代女性が警察に確保された。
水原八達警察は、麻薬類管理法違反の疑いで女性を立件し、調べている。
女性は7月29日午前9時20分ごろ、覚醒剤を使用した状態で水原駅のロデオ通りを歩き回った疑いが持たれている。警察が簡易試薬検査を実施したところ、陽性反応が出た。
当時の防犯カメラ映像には、長い髪で白いTシャツを着た女性がその場で飛び跳ねた後、路上に座って酒を飲んでいたホームレスに突進し、言い争いを仕掛ける様子が映っていた。
女性は通行人ともみ合いになって大きく転倒したが、その後も現場を離れず周囲を歩き回った。突然、地面を転げ回ったほか、うつぶせになって髪を垂らし、四つんばいで移動する姿も確認された。
女性は警察の調べに対し、覚醒剤を使用した事実を認めたとされる。ただ、所持品から覚醒剤などの薬物は見つからなかった。
警察は女性の健康状態などを考慮し、保護入院の措置を取った。今後、覚醒剤の入手経路や使用時期、追加使用の有無など、詳しい経緯を調べる方針だ。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News