ウクライナの無人機605機撃墜、ロシア国防省
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【8月6日 AFP】ロシア国防省は6日、自国領土および併合したクリミア半島に対するウクライナの夜間攻撃で、無人機605機を撃墜したと発表した。
同省は声明を発表し、「防空システムがウクライナの無人機605機を迎撃・撃墜した」と述べた。また、モスクワの西北西約180キロに位置するトベリ州で、通販大手「ワイルドベリーズ」の物流施設が夜間攻撃の被害を受けたと現地当局が報告したことにも触れた。
同州のビタリ・コロリョフ知事は、通信アプリのテレグラムへの投稿で、防空システムがウクライナの無人機を撃墜したが、その破片が落下し、ワイルドベリーズの物流施設に被害が及んだと説明。「建物の外観」に軽微な被害が出たとしたが、負傷者はいないと付け加えた。
モスクワの北約250キロに位置するヤロスラブリ州に対しては、過去最大規模となる攻撃があった。同州のミハイル・エブラエフ知事は無人機92機が迎撃システムで撃墜されたと報告し、落下した破片で家屋と車両に被害が出たことを明らかにした。(c)AFP
