【8月11日 CGTN Japanese】韓国での8月4日の関連発表によると、韓国で今年上半期に販売された電気自動車(EV)のうち、中国製車両が初めて3分の1を超えたとのことです。

韓国自動車モビリティー産業協会が4日に発表した分析報告によれば、今年1月から6月までに韓国で新規登録された中国製EVは前年同期比178.7%増の約7万台に達し、EVの新規登録全体を占める割合は35%に上昇しました。

同協会は、「中国製EVの韓国市場への大量流入には、EVの普及を促進し、消費者の選択肢を広げる効果がある。しかし同時に、韓国国内の自動車メーカーに大きな経営圧力をもたらし、サプライチェーン競争を激化させる可能性がある」と指摘しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News