ClipartKorea(c)news1
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【08月06日 KOREA WAVE】ソウル市の繁華街・江南(カンナム)にある会員制飲食店で、芸能人や警察関係者らを相手に違法な売春や接待が提供されているとの疑惑が浮上した。韓国のオンラインコミュニティーへの投稿を端緒に波紋が広がっている。

韓国のネット掲示板に7月29日に掲載された告発文によると、江南区論峴(ノンヒョン)洞にある特定の店舗は、一般飲食店として許可を得ながら接客スタッフを雇用。バンド演奏などの音響設備も備え、事実上の高級会員制クラブとして無許可営業を続けているとされる。既存の高級店を上回る上位「1%」の富裕層向けを標榜し、容姿端麗な一般女性を接客に動員しているという。

投稿者は関係者の話として、店内での接待にとどまらず、周辺の宿泊施設に移動しての売春が秘密裏に提供されていると主張。周囲の目を気にする芸能人が多数出入りしているほか、特殊詐欺グループや違法サイトの運営者らも顧客として利用していると指摘した。

さらに、警察などの公務員に対する不正な接待も常態化しているとの疑惑を提起し、「重大犯罪の温床にならないよう徹底的な取り締まりが必要だ」と訴えた。

ただ、一連の主張は大半が伝聞に基づくものであり、現時点で具体的かつ客観的な証拠は確認されていない。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News