「事務所代表からセクハラ」暴露で除外された韓流グループの元メンバー、専属契約の効力停止が認められる
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月06日 KOREA WAVE】
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所属事務所の代表からセクハラ(強制わいせつ)被害を受けたと暴露した後、グループ活動から除外されていた韓国のガールズグループ「MADEIN(メイディン)」元メンバーのガウンについて、裁判所が専属契約の効力を停止する仮処分申請を認めたことが分かった。市民団体が4日、明らかにした。
ソウル中央地裁は先月31日、ガウンが所属事務所「143エンターテインメント」を相手取って起こした専属契約効力停止の仮処分申請を認める決定を下した。
裁判所は、事務所側が所属アーティストに対する保護義務を怠った上、マネジメント業務を正常に遂行する意思も確認できないと判断した。
多国籍グループのMADEINは2025年9月に7人組でデビューした。しかし同年11月、ガウンが事務所代表から継続的なセクハラを受けていたと主張し、波紋が拡大。ガウンはその後チーム活動から除外され、事務所側は専属契約が維持されているとの立場を示していた。
ガウンを除く6人体制となったMADEINは、先月開催された野外フェス「ウォーターボム・ソウル2026」に出演したほか、同31日には神戸ワールド記念ホールで初の日本公演を開催するなど活動を継続している。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News