SM Entertainment(c)STARNEWS
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【08月06日 KOREA WAVE】韓国の大手芸能事務所SM Entertainmentは5日、2026年第2四半期の連結売上高が3496億ウォン(約387億円)、営業利益が529億ウォン(約59億円)だったと明らかにした。前年同期比でそれぞれ15.4%、11.0%増加した。

単体売上高は前年同期比9.2%増の2406億ウォン(約267億円)だった。出演による売り上げは27.9%、コンサートは23.6%、グッズ・ライセンスは22.0%それぞれ増加し、幅広い部門で成長した。

一方、営業利益は4.6%減の438億ウォン(約49億円)、純利益は18.1%減の241億ウォン(約27億円)となった。

グループ東方神起、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)、EXO(エクソ)、aespa(エスパ)など所属アーティストのコンサート収入の増加や、主要子会社の売り上げ拡大が業績に反映された。所属アーティストの広告やイベント出演など、知的財産を活用した収益源の多様化も進んだ。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News